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ブラジルナッツ効果

ナッツ缶や、ナッツの盛り合わせでは、粒の大きいナッツほど上にあることが多い。これは、大きさが異なる粒子が入っている器に振動をくわえると、大きい粒子が浮かび上がる、というブラジルナッツ効果とよばれる現象。大粒ナッツの代表格であるブラジルナッツの名前をとってこう呼ばれているが、まだ完全に説明しきれていない複雑な現象らしい。

からだの中には、同じような働きをもっているけれどもサイズが異なる細胞が含まれる組織や臓器があり、細胞の大きさごとに空間的にグループ分けされていることがある。運動ニューロンが細胞のサイズごとにグループ分けされるのは、ブラジルナッツ効果なんだろうか。大きい運動ニューロン=ブラジルナッツ、小さい運動ニューロン=ひよこ豆、という予想。

ブラジルナッツ.png

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つゆだくそうめんモデル

眼球を外側(耳の方向)に動かす筋肉と脳が接続されるしくみをそうめんに例えました。

「プロトカドヘリンがもたらす適度な反発力によって、外転神経が柔軟に形を変えられる“液体”のような性質を獲得し、水の流れのように軸索を伸ばして筋肉と接続するのかもしれません。この反発力がないと筋肉と接続する前に氷のように固まってしまう。。。。あるいは、乾きはじめたそうめんのように、べたべた、ぼそぼそに。」

YouTube: つゆだくそうめんモデル

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24時間後

11月1日の発表に向けてスライドの準備。15分の持ち時間なので、スライドを10枚ぐらいにしてゆっくり喋って質問も受けたい。プレゼンテーションで参考になる記事。

Prioritize the needs of the audience when giving a presentation

24時間後に、聞いてくれた人の記憶に残っているメッセージは一つあるかどうか。確かに。