2022年の終わりに

2022年は、4月から再び遺伝研で研究をすることになりました。

3年間の東京医科大での勤務では、医学系の先生方にご指導していただく機会を数多く与えていただきました。コロナの時期と重なってしまいましたが、この経験は大きな財産となりました。研究を支えてくださった先生方や、大学の職員の皆様に感謝してもしきれません。

これまでのALS研究を継続する傍ら、思いもよらず、細胞核に焦点をおいたALS研究の方向性も出始めました。ふるさとに帰るような感じもしますが、来年はALSの観点から染色体の研究も進めたいと思います。

ここ数年は、研究の一年先はどうなっているか全くわからないので、どこに連れて行ってもらえるのか、研究の展開にワクワクしています。アントニオ猪木さんの詩で締めくくって、新しい年を迎えたいと思います。

この道をいけば どうなるものか

危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし

踏み出せば その一足が道となり その一足が道となる

迷わず行けよ 行けば分かるさ

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