25年ぶりの解糖系

ALSで障害を受ける神経細胞「運動ニューロン」の中で、どのようにエネルギーのやり繰りがなされているか?という疑問から出発した研究提案が、科研費・挑戦的研究(萌芽) に採択されました。研究課題名は、「神経変性の緩和法としての解糖系の機能開拓」です。

挑戦的研究は、「これまでの学術の体系や方向を大きく変革・転換させることを志向し、飛躍的に発展する潜在性を有する研究」ということですので、新しい考え方を提案する研究にしたいです。

細胞内のエネルギー代謝機構に取り組むのは、大学院の入試以来です。

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